ゲノムDNAとの結合領域の狭い(20-50 bp)タンパク質の場合、ソニケーションでフラグメントの鎖長範囲を小さくしたほうが良いですか?

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【FAQ】結合領域の狭いタンパク質のChIPについて

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このような場合でも、200-500 bpの鎖長範囲のフラグメントがChIP-seqで最もシャープなピークを生成するため、200-500 bpの鎖長範囲を濃縮できるよう調整してください。

また、短いフラグメントはqPCRで検出されないリスクもあります。

短いフラグメントを生成するために印加するソニケーションサイクルの増加に伴い、エピトープの構造が損なわれるリスクについても考慮が必要です。

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