クロマチンの超音波処理を行った後、ソニケーションパターンを毎回確認したほうが良いですか?

LINEで送る
Pocket

LINEで送る
Pocket



【FAQ】ソニケーションパターンの確認について

LINEで送る
Pocket


LINEで送る
Pocket

同じプロセスを繰り返し行っている際でも、処理したクロマチンのバッチについて確認し、実験の前の基礎資料とすることを推奨します。

クロマチンのフラグメントサイズの検定前には必ず脱クロスリンクRNase処理を行い、DNAを精製してください。

脱クロスリンクを行わない場合、泳動速度が変化してしまうため正確なフラグメントサイズの検定は行えません。

また、RNAが残存していると低分子側にRNAがバックグラウンドとして検出されるため低分子の断片の検出に影響を及ぼします。

LINEで送る
Pocket

LINEで送る
Pocket

こちらもご覧ください。

ページトップ