大きなサイズの転写因子をChIPで検出したいのですが、クロマチン断片化手順で注意するポイントはありますか?

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【FAQ】大きい転写因子のChIPについて

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超音波処理によって400bpよりも小さいサイズにクロマチンを断片化する場合(特にChIP-seqで使用する場合)、大きな分子量のタンパク質を分解してしまうことがあります。

タンパク質の分解はChIP効率を下げるため、ソニケーションの強度は必要最低限とし、フラグメントのサイズ(800bp以下)とタンパク質のエピトープ保護をバランス良く両立できるように調整してください。

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